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1の基本と1対1の
基本の創始者 |
| 経歴 |
| 2010年 3月 |
日本話し方スクール新宿校に学校名を変更しました。 |
| 2004年10月 |
シェアーズスクール新宿校(話し方教室) 新宿校開校 |
| 1988年 6月 |
話し方1日集中セミナー (シェアーズセミナー)開校 |
| 1982年 9月 |
日本話し方スクール 梅田校開校 |
| 1977年10月 |
梅田話し方教室開校 |
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話し方で悩んでいるあなたへ!
たとえどんなに話す自信のない方でも、存在(自分)をもって話せば、自分の内にあるものが引き出されて自信を持って話せるようになります。
1の基本で自分を見る。
自分にはどうにもならない部分があります。たとえば人の目を気にする気の弱い自分がここにいます。このとき、どうにもならないものをもった自分ではダメだからもっと気の強い人間になろうと考えるのが世間一般の考え方です。これは完全を自分に押しつけて自分を苦しめることになります。
1の基本で自分を見る。
ここに人の目を気にする気の弱い自分がいます。どうにもならないものをもった不完全な自分です。
この不完全な自分を受け入れて、不完全な自分として最善を発揮することを学びます。どんなにできない人でも、できないなりに自分としてできる部分があります。それが最善の部分です。
1の基本原理「不完全を受け入れると最善が出せる。」不完全を受け入れて最善を発揮すれば最善が拡大します。最善が拡大すると、今までできなかったこともやがてできるようになります。
できない自分、不完全な自分を受け入れて最善を発揮して話していこうとするこころみは
1 自分でいいんだ
2 自分で思っていいんだ
3 自分で話していいんだ
4 自分らしく話していいんだ
5 自分が話したいように話していいんだ
という感覚で自分を発揮して話すことができます。
あなたが不完全な自分を受け入れて最善を発揮すれば、言葉を考えてつくって話す形式をすて、100%自分の感覚で形式にとらわれず自由に話せるようになります。それはかつて味わったことのない衝撃と感動に満ちたものです。
所長 早川 満
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